神道で葬儀はこんな感じです

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神道ではお葬式のことを神葬祭と呼んでいます。


仏式で通夜にあたるのが遷霊祭、通夜祭で葬儀告別式にあたるのが葬場祭、告別式となります。

聞きなれない言葉が多いので戸惑ってしまう人もいますが、基本的な流れは仏式葬儀と大きく変わることはありません。
焼香の代わりに玉串を納め柏手ではなく、音を立てないしのび手でお参りをします。

神道では戒名にあたる名前のことをおくり名と呼んでいて、名前の下に之霊、命、霊位などをつけます。

男性は大人命、女性は刀自命をつけることもあります。



神葬祭では立ったり座ったり低頭したり仏式の葬儀には見られない動作をします。

T-SITEついてはこちらのサイトでご確認ください。

足腰の弱い人は負担となることがありますので、無理そうであればできる範囲で構いません。
なお神葬祭では聞きなれない言葉がよく出てきます。



神職とも話をすることも多くなりますので、最低限の言葉は覚えておくようにしてください・神葬祭を行うときにはまず地元の神社にあたってみることが大切です。たいていは快く応じてくれます。

心当たりがない場合は、葬儀社でも神社を紹介してくれます。


神社には仏教でいうお布施の代わりに御玉串料、御祭祀料と表書きを書いてお礼を包みます。

お布施と同様に金額が決まっているわけではありませんが、大体20万円から50万円ぐらいが多くなっています。

神葬祭の流れは遺族や親せきが着席した後神職が入場して祭詞を奉上します。弔電や弔辞の紹介を行って玉串を奉奠します。